あなたが自宅でWebサイトを見ていると、
突如、画面が不思議な映像に切り替わった。
そこに映るのは、泣いている子どもと、
戸惑う母親らしき人の姿……。
呆然としていると、画面が急にオレンジ色に染まる。
一体何が起こったのか……
気が付くと一面オレンジ色の部屋に閉じ込められてしまっていた。
目の前のモニターには「189脱出せよ」という表示があるのみ。
果たしてあなたは、
このオレンジ色の部屋からいちはやく脱出できるのか――?
この謎解きゲームは、名古屋市が実施する
「オレンジリボンキャンペーン」の一環として制作されました。
子ども虐待防止の象徴である
オレンジリボン運動への理解を
深めていただくことを目的としています。
ゲームを楽しみながら、
この大切なメッセージに触れてみてください。
アンケート及びプレゼントの応募は、
令和7年11月30日をもって終了しました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
(謎解きについては、令和8年3月31日までお楽しみいただけます。)
サイトに表示される謎を解き明かしてください。必要なのはあなたのひらめきと気付きだけです。
答えがわかったら、入力フォームにキーワードを入力して「回答する」ボタンを押してください。
最後の謎まで解き明かすことができればゲームクリアです。物語の結末を見届けましょう。
「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。
![児童相談所虐待対応ダイヤル 189 [いちはやく]](assets/images/orange_dial.png)
名古屋市では、平成25年4月に、深刻化する児童虐待問題に対応するため、「名古屋市児童を虐待から守る条例」が施行されました。令和7年4月には、虐待が発生してからの対応に加え、虐待そのものをなくしていくため、将来を見据えた本市の児童虐待防止対策のあり方を明確にする観点から条例の改正が行われています。この条例において、毎年5月と11月を児童虐待防止推進月間とし、児童を虐待から守り、児童虐待問題について、深い理解と協力を得ることができるよう、各種のPR活動を通して、市民及び関係者への呼びかけを行っています。
毎年 11月にはこども家庭庁の主唱による「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」の取組みが全国的に実施されています。そこで、今年度も、「オレンジリボンキャンペーン 2025」として、多くの民間団体、公的機関の協力を得て、児童虐待問題に対する市民の関心と理解が得られるよう広報・啓発活動を展開します。
![謎解きゲーム✕名古屋市 189[いちはやく]脱出せよ](assets/images/mv_logo.png)

![謎解きゲーム✕名古屋市 189[いちはやく]脱出せよ](assets/images/overview_ttl.png)
![STORY[ストーリー]](assets/images/story_ttl.png)






